救急法 MFAチャイルドケアプラス講習を開催しました。

4月4日(木)

スタッフと一般の方を対象に救急法の講習を開催しました!

MFA(Medic First Aid)は、 アメリカで25年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の訓練プログラムです。(MFAホームページ参照:http://www.mfa-japan.com/index.shtml )

事故現場のビデオ映像と、救護のスキルを交互に行うこのプログラムは、より実践的な場面をイメージできます。

今回は、チャイルドケアプラス という乳幼児・小児の救命と応急手当のコースを受講。

赤ちゃんと、小児の人形を使って、CPR(心肺蘇生法)の練習をしました。基本的な方法は、おとなもこどもも変わりませんが、力加減など特別な配慮が必要なところがあります。

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怪我をしている人を見つけてから、まず行うことは、

”助けようと決めること。”

一般市民の私たちができることは、救急車が来るまでのほんの少しの時間です。5分もかからないかもしれません。その中で、救える命があるかもしれないということ。無駄なことはないということ。基本的なことですが、これってとても大事な考えだなと再認識しました。

そして、怪我をしている人に、自分が何者なのか自己紹介をすること、救急法の訓練を受けたことがあること、を伝えることなど・・・。このプログラムでは、言葉かけや、助ける人・助けられる人の心のケアの部分も大切に考えています。

子どもにかかわる場面が多い参加者のみなさん、より現場をイメージしながら取り組んでいました。私たちスタッフも、いつ何時事故に遭遇するかわかりません。

今回は虹の森スタッフ全員が受講することができたので、スタッフ間でより実践現場に近い共通のイメージを持つことができました!また、機会を作って受講していきます。お母さん、お父さんにもぜひオススメしたい講習でした!

 

p.s. 4月から、仙台に異動になりました。今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

♪よっしー♪

 

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