森は海の恋人 こどもスクール 『秋合宿』にいってきました

去る10月12日(土)~14(月)、NPO法人森は海の恋人 こどもスクール 『秋合宿』にスタッフとして参加してきました。

NPO法人森は海の恋人は、環境教育、森づくり、自然環境保全をキーワードに活動されている、気仙沼の団体です。

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今回は、気仙沼市内のこどもたち12名と一緒に、3日間、海や森での時間を堪能しました。

 

キャンプの中では、生活の時間と遊びの時間がしっかり分かれています。

生活の時間は、テントを設営したり、ご飯を作ったり。班ごとに活動します。
火で炊いて外で食べるご飯は、特別な味。
『おかわり~』の声も、たくさん聞こえました。

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遊びの時間は、やりたいことを!
スタッフはこどもたちがやりたいことができるように、できる限りお手伝いをする、という姿勢で臨みます。
今回は、釣り、リースやかご作り、絵を描く、火遊び、ゆっくりする…などなど、
こどもたちは思い思いの形で、海や森を楽しんでいました。

また、今回はツリークライミングの講師の方をお呼びして、
みんなで木にかかったロープをつたって、木登りをしました。

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詳細の活動は、森は海の恋人のブログをご覧ください。

こちら (今回のキャンプの様子は、近日公開予定です。)

キャンプでは、3日間、みっちりとこどもたちと一緒にいるので、
その表情の変化に、いつも驚かされます。
最初からにこにこしている子も、ちょっと緊張している子も、
同じ時間を過ごすにつれて、少しずつ、いろんな表情を見せてくれます。

初めての釣りで魚が釣れて、とっても嬉しそうな笑顔、
自分で採ってきた蔓で、一生懸命かごを編んでいる真剣な顔、
ツリークライミングで高くまで登って、木の上で風を感じながら気持ちよさそうにしている顔。などなど。

普段の生活に戻っても、このキャンプで過ごした時間が、こどもたちの力になればと思います。

 

●NPO法人森は海の恋人とは…

森海平成元年、『牡蠣の森を慕う会』として、気仙沼湾へ流れ注ぐ大川の上流、室根山で植樹活動を開始。
気仙沼湾は、三陸リアス式海岸の中央に位置する波静かな良湾。
古くから近海、遠洋漁業の基地であるとともに、その入り江では牡蠣や海苔、ワカメやホタテの養殖が盛んに行われていました。

しかし、昭和40~50年代、汚水の垂れ流しや針葉樹林からの赤土流出などにより、気仙沼湾の環境が悪化。
牡蠣の漁場は川が運ぶ森の養分が牡蠣の餌となる植物プランクトンを育んでいるため、元の環境を取り戻すため、植樹活動を開始しました。

平成21年には、特定非営利活動法人を設立、25年目を迎えた今年まで、毎年、植樹を続けています。

NPO法人森は海の恋人のHPはこちら

 

*ねっこ*

○●おまけ●○●
葉っぱの百面相~

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