作って流れて楽しくて

今日は、畑のクラス。
いまの季節の野菜たちも、育ってきましたよ~。

しかし、野菜たちも落ち着いてきたこの頃。
今日のメインは竹!竹を使って、温麺流しをしました。

まずは、竹を伐るところから。

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たっぷり流せるように太い竹を選んだら、伐るのが大変でした…。

太いということは、大きい(高い)ということで、
伐ってもなかなか倒せない…。
ロープもすこし使ってみました。

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おおきなかぶのよう。
どうにかこうにか倒せたら、今度は半分に割りますよ~。
これもなかなか大変でした。

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ここまでできた頃には、体もぽっかぽかになりました。

最後に節の部分を取って、完成です!

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大きい竹は、節もとっても丈夫でした。

そして、お待ちかねの温麺流し!
説明するまでもないですが、水を流し温麺を流し、それを箸でキャッチ!

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つゆが温かいので、食べているうちにまた、体がぽかぽかしてきます。
おいしくて、いくらでも食べられました。

おなかいっぱいになったら、野菜のほうへも。

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キャベツ。
ちゃんと、葉っぱが重なってまんまるになっています。嬉しいです。

白菜も。こちらも葉っぱが重なって。

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しかし、ぽこぽこと穴があいているのが気になります…。
きっとおいしい葉っぱなのでしょう…。

収穫したのは、カブとだいこん!
すぽっと抜ける瞬間がとっても嬉しいです。

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並べてみると、いっぱいある!
畑にはまだすこし、残っています。
これからもまた、楽しみ~。

今日も最後に絵本を読んで。
『おおきなかぶ(A・トルストイ 再話 / 内田 莉莎子 訳 / 佐藤 忠良 画)』は、
竹を伐ったときのことも、かぶを抜いたときのことも、思い出されました。
うんとこしょ、のあとにやってくる、“すぽん!”が気持ちよく嬉しくて。
それが楽しみになって、次のうんとこしょ、も笑顔で迎えるのです。

今日は、いつもの畑でちょっと特別な時間。
いつも見ていてそばにあった竹で楽しい(おいしい)ことができて、とっても嬉しかった時間。
形にするまでも、ひとつひとつ作っていけたことがまた、楽しかったです。
野菜もそうですが、こうやってできているんだ。って知ることができると、
嬉しさも一緒にやってくるのはなぜでしょう。
これからも、知りたいことやりたいこと、
ひとつずつ、形にしていきましょう~。

*ねっこ*

○●おまけ●○●

虫が食べたみたい。

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