かっぽかぽ 竹ぽっくり作り

今日は畑クラス。
野菜たちがひと段落しているので、
工作してみましょ!と、竹ぽっくり作りです。

竹ぽっくり、みなさまご存知でしょうか?
缶で作ると缶ぽっくりになります。
竹馬の簡単なもの、と考えたらよいかな?

まずは、竹をいただきます。
ちょうどよい太さの竹を選んで、
のこぎりでぎーこぎこ。

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のこぎりやりたい!と、やる気まんまんでした。

次に、節を入れて乗れるくらいの高さになるように伐って。
左右同じ高さにしないと、なかなか難しいです。

あっさり書いてしまいましたが、ここまでが午前中。
お昼ごはんを食べて、仕上げに入ります。

紐を通すための穴を開けて。

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これがなかなかおもしろくって、
ランプシェードはじめ、いろんなものが作れそうだねと、
大人たちでちょっとはしゃぎました。

作っている間に出た端材は、それだけでおもちゃになりました。
積木のように重ねたり、腕に通してみたり。

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両腕に竹をつけて、こんこんと合わせると、
とってもいい音が鳴りましたよ~。

最後にひもを通して、長さを調整します。

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竹の上に乗って、下げた手の高さにちょうど紐がくるくらいの長さです。

完成!
そして早速挑戦。

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土の上はでこぼこで難しいですが、
平らなところでは歩けました。
かっぽかっぽ、いい音もしましたよ。

素朴だけれど、身近なものから自分で作ったもの。
たっぷり楽しんでもらえたらなぁと思います。
今度は竹馬にも挑戦してみたいですね~。

最後は、今日も絵本の時間。
『ぬ~くぬく(作:飯野和好 絵:山本孝)』を読みました。
干されている大根と、干されている芋の話。
とってもおもしろかったです。

畑のクラス、冬の間は作ったり食べたりの時間が増えています。
大根も、近いうちに挑戦してみる予定。
土の中で育てたり、育ったものにさらに手を加えたり。
身近な食べ物の成り立ちにせまりつつ、
食べることを単純に楽しんでいきたいなと思います。

*ねっこ*


○●おまけ●○●

ここ数日の寒さが作った氷も発見。

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