雨の色 雨のうた

今日は、そら組で多賀城へ。
昨晩から降り続いた雨、
どのくらい降り続けるかな、風は吹くかな。
秋は進んでいるかな。
久しぶりの森に、思いを馳せながら。

おはようの時は、まだしとしと優しい雨。
どうなるかな、空を注意深くみながら、おさんぽへ。

雨が降っていると、
葉っぱの色はちょっと濃く見えるかも。
このあたりは、まだ緑色も落ちていました。
つややかな景色になりますね。

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奥のもみじが色づくのは、もうすこし先のこと。
楽しみですね~。

雨は降っているのですが、カッパは着たくなくて。
そんなときは、着替えで対応です。

いつもはちょろちょろ流れる小川も、今日は水がたっぷり!
土管と土管の間、すこし見える水の道にくぎづけです。

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どうなっているのかな?気になりますよね。
いろんな方向から見てました。
このあと、葉っぱ流したらおもしろかったです。

今日は、ここからどんどん進んで。
久しぶりの道、秋を見つけながら、雨のおさんぽでした。

歩いて歩いて着いたのは、あやめ園。
あやめが咲いている頃はたくさん人が見に来ているのですが、
この季節は、とーっても静か。

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でも、手入れはどの季節も必要で。
ここからどうやって、あの花が咲くようになるのでしょう。
ちょこちょこと見にきたらおもしろそうです。

あやめ園のこんもり丘の上にも登ってみました。
きれいな葉っぱたちに、自然と目線は足元へ。
(おとなたち。)

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同じ葉っぱは一枚もないので、
いくら見ていても見飽きないんですよね。

緑から、ちょっと色づいた葉っぱたち、
足元には、すっかり色づいた葉っぱたち。

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近くにいくと見えるもの、すこし離れて見えるもの。
両方あって、おもしろいですね。

お昼の時間が近づいてきて、
屋根のあるところまでそろそろ戻ろうか、と歩き始めて、
どんどん雨風が強くなってきて。
屋根と壁のようなものがある、森の中を行きました。

無事、東屋についてお昼ごはんを食べたら、
ますます強くなる雨。
家の中から聞く雨音とは違う音、
葉っぱや地面に雨が当たる音。
風に吹かれて、葉っぱも降ってきて。
でも、鳥は電線にとまっていて。濡れて困らないのかな。
食べながら、見て、聞いて、ちょっとおしゃべりして、
普段と違うお昼ごはんでした。

こんなお天気も、たまにはいいものですね。

さよならまたねの前の絵本は、
『雨のうた(詩:鶴見正夫 絵:いわむらかずお)』を読みました。
同じ雨でも、いろいろ。
今日は、元気に走りあそびまわっているような雨だったかな。

いつものお天気と違うことがたくさんあったから、
それにはちょっとびっくりするけども、
そうそう、お天気って一日として同じ日がないのでした。

お天気も季節も、それと一緒に変わっていく生きものたちも。私たちも。
今日一日が、かけがえのない一日ですね。
明日の一日も、その次の日の一日も、
そんなことをたまに思い出して、楽しみになります。

雨に打たれると、体がたくさん疲れますね。
今日はゆっくり休んで、またたっぷりあそびましょ。
秋はまだまだこれからのようです。

*ねっこ*


○●おまけ●○●

お気に入りの口です。ごきげん。

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