冬のあそび たっぷり

今日は、泉ヶ岳できのこ組。
この冬の中では、雪がたくさんある日。やったね!
毎年3月は溶け始めのかたい雪ですが、
午前中はまだふかふかの雪で、たっぷりあそびました!

おはようの前から、雪あそびモード全開。
出発してすぐ、森に入る前に雪だるま。

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すこしはなれた目に、短めの手。
このあと、鼻とボタンがつきました。
豪快な石づかいがいいですよね~。

森に入っても、雪だるま作ろう!
丸めるにもってこいの雪、
うしろには道ができていきます。

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でも、まんまるよりも、
真ん中が開いていないバウムクーヘンのようなものができました。
テーブルかも!ごはんもあるよ~って。
できたそのものを見て、あそびは続いていきます。

雪合戦もすこし。
丸めて投げたくなるのはなぜでしょう。
隠れられる場所も作りました。

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手と頭がちょこっと見えています。
もうひとつあったのですが、こちらは強度重視。
自分で雪玉を投げて、壊れないことを確かめながら作っていました。

つららも少し、できていましたよ。
とどかない~。

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おとなが手をのばして、さらにのばした手袋で、
すこし触れただけで、ほろりと落ちてきました。
もう、とけはじめていたね。

屋根の近くは、雪がたまるところがあります。
今は、屋根の上に雪はなかったので、安心。

きっと、すこし前に上から落ちてきた、かたくなっている雪の上で。
両端から走ってきて…。

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じゃんけんぽん!
わー。わー。

その結果は…

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あれ、逆の方向に走っていくことは、ないはず…。
なにはともあれ、楽しそうなのでした。

今日はここらで、ちょっと早めにお昼ごはん。
はじめは外で食べていたのですが、やっぱり寒いね~。と、
中に移動しました。ぽかぽか。

おなかも元気もいっぱいになったら、次は川へ。

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川の中に雪を投げて…
溶けるかな?どこまで行くかな?見守ったり、
投げ入れ、蹴り入れ、それも楽しかったね。

ふとした拍子に、すすすっと木に近づいて。
登ってみました。

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途中、登れなくなって、めそっとしかけた時も。
でも、諦めずに登って登って、満足そうな笑顔になりました。

同じ木ですが、こちらではお餅作りを。

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お正月の飾りのような。
ピンクの雪があったらいいのにね、って話をしていました。

あそんでいるうちに、どんどんととけていく雪。
陽射しはとっても暖かかったのです。

その雪をおいかけるように、影あそび。

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きれいな雪の上の、影のふちをなぞって、
影は、さっといなくなります。
どんな形になったかな?
人の形のはずなのに、天使やカメに見えました。
おもしろかったね~。

そして、そろそろさよならまたねの時間。
今日の絵本は、『ふゆのおくりもの(作:稲田務)』を読みました。
冬のはじめの雪、真冬の雪から、吹雪、雪のむろに。
冬のおわりの雪は、みぞれまじり。
いろんな雪が冬にはありますが、今年はちょっとだけだったね。
また来年を楽しみに、今日は雪とたっぷりあそびました。

帰り道。
おみやげの持ち方が素敵です。

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おうちにも、棒はいろいろあるそうです。

毎年に比べれば、本当にすこしの雪。ですが、
今年の中ではたっぷり雪あそびの今日。

あそび方も、いろいろ。
作ったり、形を変えたり、投げたり、描いたり。
冬の楽しいおもちゃのような。
集中、夢中も連れてきてくれるように思います。
雪を川に投げ続ける集中力はいつまでも続くようでした。
この冬最後に、この楽しさを満喫できて、本当によかった!

雪がなくなったら、また新しい発見いろいろ。
春に出会えるものたちとあそびましょ。

*ねっこ*


○●おまけ●○●

おれのぼうし、かしてあげるよ。

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